「かぶり」のハスクバーナ 236e(苦笑) エンジン始動(スタート)方法



    ハスクバーナ 236e のエンジンは、とにかく、ちょっとしたことで、直ぐかぶります。
    「"かぶり"の236e」(「眠りの小五郎」みたいだ(苦笑))

    取説の通りの手順を忠実に守っても、ダメな時はダメです。
    一度かぶると、最悪、トップカバーを外して、プラグを外して、プラグの先を乾燥させ、
    燃焼室内のベットリなガソリンをリコイル引きまくって排出するまで、エンジンはかかりません。
    伐採作業に入る前に、エンジン始動だけで体力の50%消耗してしまうくらい不毛です。

    さて、ではどうしたら簡単にエンジンがかかるのか?

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    取説のやり方を止めて、冷機状態でも、チョークを一切引かず、スロットルも引かず、
    赤いストップスイッチを解除する(上に上げる)だけで、いきなり、スターターロープを引いてみて下さい。
    この方法の方が、遥かに、簡単にエンジンがかかります。
    いや方法も何も、スターターロープ引くだけ(笑)。

    つまり、そう言うことか!? ハスクバーナは、極限まで、エンジンスタートを簡易にしてたんだ!

    チョーク要らない。スロットル引かない。久しぶりにエンジンかける時は、
    エアパージ(ポンプ)を5〜6回プッシュして、キャブにガソリンを送れていれば、
    そのままエンジンかかる。That’s all!

    もし、この方法でロープ5回程度引いてエンジンかからなければ、
    改めてチョークを引きましょう。明らかな初爆が起こるはずです。
    初爆が起これば、チョークを全戻しして、再度スターターロープを引く。
    これでOK!

(ご注意)

この方法は、私の236eに於ける私の独自のやり方なので、
全ての236eが同様の方法で始動するかどうかは保証出来ませんので、
悪しからずご了承下さい。

また、この方法でチェーンソーが不調になった場合なども、
損害に対する苦情はお受けできませんので、ご自身の責任でお願いします。



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